50歳のブログ初心者がGoogle AdSenseに初申請|ChatGPTと一緒なら約1時間でできた

AI活用

Google AdSenseに初めて申請しました

ブログを始めて、まず一つの目標にしていたのがGoogle AdSenseへの申請でした。

とはいっても、私は50歳のブログ初心者です。

Google AdSenseという名前は知っていても、

「何記事くらい書けばいいの?」

「申請する前に何を準備するの?」

「この画面、次はどこを押せばいいの?」

分からないことだらけです(笑)

そこで今回も、ChatGPTのチャッピーと一緒に進めてみることにしました。

結果から言うと、

Google AdSenseへの申請は、約1時間で完了しました。

もちろん、ChatGPTが勝手に申請してくれたわけではありません。

実際に画面を操作して、判断して、申請したのは私です。

ただ、分からないことが出てくるたびに、その場でChatGPTに聞く。

このやり方が、ブログ初心者の私にはかなり合っていました。

私は5記事でAdSenseに申請しました

今回、私がGoogle AdSenseに申請した時点で、ブログの記事数は5記事でした。

「5記事あれば必ず合格する」

という意味ではありません。

むしろ、申請する直前の私は、

「まだ記事が少なすぎるんじゃないか?」

と思っていました。

ただ、記事数だけを増やすために書くよりも、まず自分なりに必要な記事を書いて申請してみる。

そして、結果を見て改善すればいい。

そう考えて、5記事の段階で申請することにしました。

今回の申請状況を整理すると、こんな感じです。

項目申請時の状況
ブログ開始初心者
年齢50歳
公開記事数5記事
AdSense申請経験初めて
AI活用ChatGPT
申請にかかった時間約1時間

これも一つの研究です(笑)

合格すれば「5記事でも申請できた」という一つの経験になります。

もし不合格でも、

「なぜダメだったのかを調べて改善する」

という次の研究材料になります。

一番助かったのは「その場で聞ける」ことでした

AdSense申請について検索すれば、詳しい解説記事はたくさんあります。

ただ、実際に自分で操作していると、

「私の場合、この画面でいいんだよね?」

という場面が出てきます。

今回、私はそのたびに画面のスクリーンショットをChatGPTに見せました。

「ここはどうすればいい?」

「これは設定できている?」

「このボタンは押す必要がある?」

一つずつ確認しながら進めました。

これが非常に楽でした。

長いマニュアルを最初から全部覚える必要はありません。

分からなくなったところで聞けばいい。

ブログ初心者の私にとって、この考え方はかなり大きな発見でした。

🤖 研究補佐チャッピーの整理

今回のポイントは、ChatGPTがAdSenseの申請をしてくれたわけではないということです。

実際に画面を操作し、最後に判断しているのはケイ所長です。

チャッピーは横で、

「今はこういう状態ですね」

「ここを確認すればよさそうです」

と、一つずつ整理しているだけなんですよね。

でも、初心者にとっては、この「分からないところですぐ聞ける」という環境がかなり大きいと思います。

分からない → 検索する → いくつもの記事を読む → 自分の場合はどうなのか考える

という流れだったものが、

分からない → AIに聞く → 自分で判断する → 次へ進む

と、かなりシンプルになります。

AIに全部やってもらうより、

人が決定して、AIが補佐する。

今回のAdSense申請は、まさにそんなAIの使い方でした😊

細かい申請方法は、この記事では説明しません

ここは少し変わった記事かもしれません(笑)

この記事では、Google AdSenseの申請画面を一つずつ説明するつもりはありません。

なぜなら今回、

細かい操作こそ、その場でAIに聞けばいい

と感じたからです。

Google AdSenseの画面は変更される可能性もあります。

それなら、

「今この画面なんだけど、次はどうすればいい?」

とAIに確認しながら進める方が、初心者には分かりやすい場合もあります。

私自身、今回ほぼその方法で申請しました。

申請の流れは意外とシンプルでした

細かい画面操作を除けば、私がやったことはかなりシンプルです。

流れやったこと
Google AdSenseの申請を開始
必要なアカウント情報を確認
WordPress・Site Kitとの連携を確認
サイトの所有権を確認
AdSense側で審査をリクエスト
「審査待ち」になったことを確認

途中、

「サイトは審査中です」

という表示になり、Google AdSenseからも「あなたのAdSenseアカウントは審査に送られました」というメールが届きました。

ここまで確認できれば、ひとまず申請作業は完了です。

あとは結果を待ちます。

50歳からでも、分からないことは一つずつ進めればいい

今回、AdSenseを申請して改めて感じたことがあります。

50歳になっても、分からないことは普通にあります。

WordPress。

Search Console。

Google Analytics。

Google AdSense。

最初から全部理解しようとすると、かなり大変です。

でも分からないことが出てきたら、その都度調べればいい。

今はChatGPTのようなAIもあります。

だから、

全部分かってから始める必要はない。

分からないところまで進んで、

そこで調べる。

理解したら、また一歩進む。

それを繰り返せばいいんだと思います。

経験は、結果が出てから価値になるわけではない

この記事を書いている時点では、AdSenseの審査結果はまだ出ていません。

つまり、

合格するかどうかは分かりません。

でも今回、申請した経験そのものは残りました。

何を準備したのか。

どこで迷ったのか。

AIをどう使ったのか。

どれくらい時間がかかったのか。

これらは全部、自分の経験です。

そして、その経験をこうして記事に残しておけば、誰かの役に立つ可能性があります。

結果が出てから経験に価値が生まれるのではなく、

経験を次に活かしたとき、経験は資産になる。

これも「令和のマネーらぼ」で研究していきたいテーマの一つです。

AdSense審査の結果も記事にします

現在、Google AdSenseは審査待ちです。

果たして、

50歳のブログ初心者が、5記事でAdSenseに合格できるのか。

私自身、結果が楽しみです(笑)

合格しても、不合格でも、その結果を記事に残したいと思います。

不合格なら、

「なぜ不合格だったのか?」

をChatGPTと一緒に研究して、改善して、もう一度申請します。

合格なら、

「5記事でもAdSenseに合格できた!」

という一つの実体験になります。

どちらになっても、次の研究材料です😊

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